韓国料理のトックマンドゥクックについて

のりを使った韓国料理の作り方 韓国料理のトックマンドゥクックという料理をご存知でしょうか。トックとは韓国のお餅で、スープに入れても溶けないことでよく知られているものです。マンドゥとは韓国風餃子を意味し、クックとはスープを指します。名前の通り、スープに韓国のお餅と餃子が入った料理です。韓国の食堂や専門店で食べることができます。自宅でも冷凍餃子などを利用すればとても簡単につくることができるので、忙しくて時間がないときや、あまり料理する気分ではないときにつくっています。まずお鍋に水を入れて火にかけ、沸騰させます。沸騰させたお湯の中に、ダシタなどの韓国のスープストックを入れ、その中に冷凍餃子とトックを投入します。

韓国の冷凍餃子は丸い形をしていて、一般的な日本の冷凍餃子とは違った形をしていますが、私は日本の冷凍餃子を気にせずに使っています。鍋を一煮立ちさせ、餃子とトックが柔らかくなったら塩と胡椒で味を整えて完成です。上に刻んだ青ネギや韓国のり、炒りごまなどをトッピングするとさらにおいしくなります。食べる前にごま油をスープに少したらしてからいただくと、良い香りにぐっと食欲が増します。簡単にできるトックマンドゥクックをぜひ一度作ってみてください。

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